特に、でこぼこの歯並びの治療に多いのですが、顎の大きさに
歯の大きさが合わないときは、満員電車で座る座席がないのと
同じで、はみでる人(歯)がでてきます。
みんなが座れるようにするのには、座席を増やすか、人を減らすか
しないといけません。
座席を増やすというのは、顎を大きくするということです。顎の大きさは治療である程度大きくすることができます。
8歳から12歳ぐらいまでの間は、特に顎の成長がおおきいので、この治療の効果はおおきいものがあります。
それより年齢が過ぎてしまっても(おとなになっても)ある程度効果があるので、歯を抜くまえに一度はトライ
する意味はあります。
それでも歯がはみでている場合は、寿命のわりと短い歯を選んで抜歯することになります。
toyama-shi futakuti-machi 4-4-2
tel 076-493-7399