Q5. 歯ならびを治すために歯を抜くことがありますか?

A5.顎を大きくする治療をしても大きくならないときは

   歯を抜いて治療することがあります。

   

  特に、でこぼこの歯並びの治療に多いのですが、顎の大きさに

  歯の大きさが合わないときは、満員電車で座る座席がないのと

  同じで、はみでる人(歯)がでてきます。

 みんなが座れるようにするのには、座席を増やすか、人を減らすか

 しないといけません。

座席を増やすというのは、顎を大きくするということです。顎の大きさは治療である程度大きくすることができます。

8歳から12歳ぐらいまでの間は、特に顎の成長がおおきいので、この治療の効果はおおきいものがあります。

それより年齢が過ぎてしまっても(おとなになっても)ある程度効果があるので、歯を抜くまえに一度はトライ

する意味はあります。

それでも歯がはみでている場合は、寿命のわりと短い歯を選んで抜歯することになります。

 

             

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