顎の骨の大きさを調整できない、ということを除いて基本的に同じように治療は可能です。
60歳代の方も治療を受けられた方がおられます。多少、治療内容に制限は出てきますが歯を動かす ということに関して大きい問題はないように思います。
治療自体よりもお口に装置を入れることに対しての抵抗は、大人の方が大きいようです。職業上、歌手などのように他人に見える装置を入れることのできない人は、歯を抜いたり削ったりして歯並びを治しているのを見かけますが、歯の受けるダメージは大きいものがあります。
最近は矯正治療に対しての社会的認識が高まったためか、営業職や受付嬢でも白い装置を着けて治療する人が多くなったようです。
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